この記事は前回の手順の続きです。
お読みになっていない方は、こちらの記事から順番にご覧ください。
・数値のかけ離れた折れ線グラフを同じ縦軸で表示したい(1)
・数値のかけ離れた折れ線グラフを同じ縦軸で表示したい(2)
さて、グラフの仕組みは(2)ですでに完成しているのですが、見た目がいまひとつですね。そこで、今回の記事では、グラフ内容をわかりやすく見せるための書式設定を行います。長くなってしまって恐縮ですが、もう1回だけお付き合いください。
こちらの記事は前回の手順の続きです。
お読みになっていない方は、「数値のかけ離れた折れ線グラフを同じ縦軸で表示したい(1)」のほうからご覧ください。
すでにお仕事が始まっている方も多いことでしょう。
2012年という新しい年が始まりましたが、本年も当ブログ「知って得するマイクロソフトオフィスの話」をご愛読いただけましたら幸いです。
さっそく本年1本目のテクニック記事を・・・と思ってネタのピックアップをしていたら、思いのほかの大作(?)になってしまって、現在まとめている最中です。もう少々お待ちください。
この一年が皆様にとって実り多く充実した年となりますように。
まだまだ大変な状況下にある多くの方々の生活が、一日も早く快適なものに戻りますように。
自分にできることを考えつつ、今年も元気に活動していきたいと思います。
本年もどうかよろしくお願いいたします。
前回、一部のセルの内容を勝手に変更されないようにするために、「シートの保護」を有効にする方法を紹介しました。今日はその補足になります。前回の記事をお読みでない方はこちらを先にご覧ください。
前回の記事の設定後、シートの保護が有効になった状態でロックされたセルを変更しようとすると、下のようなメッセージが表示されます。
「仕事でWord、Excel、PowerPointなどのオフィスソフトを使ってはいるけど、自分のスキルがどの程度あるのかがわからない。知りたい。」ときどき、そんなご相談を受けることがあります。
そんな方には、アオテンサイトでスキルチェックを受けてみられることをお勧めしています。
最初に一度、IDとパスワードを登録しておけば、WordやExcel、PowerPointのほか、コンピュータの基礎知識やExcel VBAまで、さまざまな問題をインターネット上で試してみることができます。結果をもとに判定が出ますので、ご自身の苦手分野を把握するのに役立ちますよ。
もちろん無料ですし、問題数はそれほど多くありません。昼休みなど、ちょっとした空き時間を使って少しずつチャレンジできる内容なので、未経験という方は、ぜひ一度、こちらのサイトにアクセスしてみてください。
さて、そのaotenスキルチェックですが、このたび登録者が3万人を突破したとのこと。大勢の方のご利用に感謝の気持ちを込めて、12月26日(月)朝10時までの間、書籍などが当たるプレゼントキャンペーンを実施中です。
Excelのグラフでは、極端に数値の大きさが異なる系列を同じ領域に表したい場合、右の縦軸に目盛を別に設けると、数値の小さなグラフを見やすく表示できます。(詳しい手順はこちらの記事を参照ください。)
このとき、普段は使用しない右側の縦軸に設定した目盛のことを「第2軸」といいます。ところが、第2軸を設定すると目盛が2種類表示されることになるため、グラフの内容によっては、どの系列が左右どちらの目盛を使っているのか、その対応がわかりづらくなってしまうことがあります。