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2006年6月23日 (金)

ワード2007で、美しい文書作りと文書のレビューが便利に

今月の金曜日は、オフィス2007ベータ版のレポートをお届けしています。さて、今日はワード2007ベータ版を使ってみて、印象に残ったおすすめ機能を2つご紹介します。

・ヘッダー、フッター、透かし、表紙などを見本から選べる

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まずは誰もが使える楽しい機能から。
ワード2007では、ヘッダーやフッター、報告書の表紙などを、配色やグラフィックスが設定された見本から選べるようになりました。上の図はヘッダーを挿入するところです。きれいな見本が大きく表示されるため、ヘッダー適用後の様子についても見当を付けやすくなりますね。なお、いったん見本を選ぶと、画面上部のボタン類がヘッダー・フッター専用のものに変わります。そこから表示させたい文字やグラフィックスのデザインを、さらに細かく指定することもできます。

・2つの文書の変更点を確認する

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作成した書類を人に見てもらった場合、どこが修正されたのかを後から確認しますね。この付き合わせを自分の目で見て行うのは重労働です。
ワード2007の「比較」機能を使うと、文書中から文字の追加、削除、移動などを瞬時に見つけ出し、元の文書、変更後の文書、比較結果を示した文書、の3つの画面を並べて表示してくれます。これはもともとワード2003の「文書の比較と反映」という機能を改良したものですが、比較結果が各段に見やすくなりました。一番左の変更履歴ウィンドウは縦長・横長どちらの形でも表示できます。今までよりも積極的に文書のレビューを活用できそうですね。

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