ファイルから個人情報を消したい
皆さんはファイルのプロパティに注意を払ったことがありますか?
「プロパティ」とは、ファイルアイコンを右クリックして「プロパティ」を選ぶと表示される画面のことです。サイズや保存場所などを確認するときに開きますね。また「概要」タブで「詳細設定」ボタンをクリックすると、さらに詳細なプロパティが表示され、ファイル作成者のほか会社名などが表示されます。
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皆さんはファイルのプロパティに注意を払ったことがありますか?
「プロパティ」とは、ファイルアイコンを右クリックして「プロパティ」を選ぶと表示される画面のことです。サイズや保存場所などを確認するときに開きますね。また「概要」タブで「詳細設定」ボタンをクリックすると、さらに詳細なプロパティが表示され、ファイル作成者のほか会社名などが表示されます。
データを並べ替えたり、オートフィルタを設定してデータを抽出したりしようとして、「この操作には、同じサイズの結合セルが必要です」というメッセージが出たことはありませんか?
名簿や売上データをエクセルで管理していると、列を基準にして並べ替えたり、必要なデータだけを抽出したりする機会は多いですね。
画面のように、「会員番号」「氏名」・・・と列ごとに内容が決められていて、1行に1件ずつデータが入力された形式の表では、基本的に田形(田んぼの「田」の字のように、セルの数がすべての列や行でも同一になっている状態)に作ります。このような表では、セル結合は行なわないのが基本です。なぜなら、一部のセルが結合されているとデータが正しく識別されないからです。
皆さんは「Microsoft Update」を使っていますか?
インターネット回線や社内LANにつながれている以上、パソコンは常にウィルスやスパイウェア感染の危機にさらされています。一方Windowsにはセキュリティホールと呼ばれるプログラム上の弱点があり、そこを突いてくるウィルスが後を絶ちません。そこでマイクロソフトが必要な対策プログラムを無料配布する仕組みがWindows Updateです。
ところが、Windowsとは別に、Officeにも「Office Update」という同様の、更新プログラムを無料インストールする仕組みがあるのです。試しにワード2003やエクセル2003の「ヘルプ」メニューから「更新のチェック」を選んでみてください。Officeのアップデート専用ページにつながります。Windows Updateと同様、定期的にOffice Updateを実行していれば問題ないのですが、つい忘れてしまいがちです。
Windows UpdateをMicrosoft Updateにバージョンアップすると、WindowsだけでなくOfficeの更新も自動でチェックしてくれるようになります。これならOfficeだけをうっかりアップデートし忘れる心配がありませんね。まだWindows Updateを使っている人は、こちらにアクセスして、この機にMicrosoft Updateに切り替えましょう。切り替えるには、「Microsoft Updateにアップグレードしてください」という部分をクリックし、指示にしたがってプログラムをインストールします。