三つ折りの印を付けたい
書類を郵送するために封筒に入れるとき、三つ折りにすることがありますね。四つ折りなら最初に真ん中から折って、さらに中央で折ればいいのですが、三つ折りだとそうもいきません。均等に三つ折りにするのは難しいなと思っていたところ、つい先日、ワードを使って三つ折りにするときの目安となる線を印刷できることを知りました。今日はそれをご紹介しましょう。
まず、用紙の左側に、直線を2本引いておきます。「図形描画」ツールバーの「直線」ボタンを使って1本、線を引いたら、それをコピーするとよいでしょう。引いた線を選択し、「Ctrl」キーを押しながらその線をドラッグすれば、2本の線の長さがピッタリ同じになるからです。
次に、「Shift」キーを押しながら2本の線を順番にクリックして選択し、「図形の調整」→「配置/整列」→「用紙に合わせる」をクリックします。
そのまま、もう一度「図形の調整」→「配置/整列」→「上下に整列」をクリックすると、2本の線が用紙の中央に均等に並びます。これを印刷して、線の位置で用紙を折ればきれいな三つ折りができますよ。同様に、線の数を3本にすれば四つ折りの、4本にすれば(ニーズはないと思いますが)五つ折りの印を付けることもできます。
お仕事などで、三つ折りで返送してもらう書類を作っている方は、ぜひ試してみてください。送付先の方に喜ばれること請け合いです。
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