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2006年10月17日 (火)

3-Dグラフの向きを変更する

プレゼンなどで見栄えのするグラフが欲しいときに便利なのが立体効果の付いたグラフですね。Excelならグラフウィザードの最初の画面で、3-D効果の付いたグラフを選ぶだけで立体グラフがカンタンに作成できます。
ところが3-D縦棒グラフを作ったとき、奥にある棒が短くて埋もれてしまったことはありませんか? こんなときは、向きを変えると見やすくなることがあります。

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営業2課の赤い棒が埋もれてしまって辛そうです。営業3課の6月データはほとんど見えないですね。全部のデータがよく見える角度を探してみましょう。

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3-Dグラフの「壁面」と表示される箇所でいったんクリックし、続けて、その角にマウスポインタを合わせます。「コーナー」と表示されますね。ポインタは+になります。

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この状態でドラッグすると、グラフの角度が変わります。ゆっくり動かしてみてください。

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マウスポインタのボタンから指を離したところで、角度が固定されます。
どうでしょうか。こちらのほうが見やすいようです。

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そうそう、失敗しても慌てることはありません。
「元に戻す」ボタンをクリックするか、「グラフ」メニュー→「3-Dグラフ」を選び、「3-Dグラフの設定」画面で、「標準」ボタンをクリックすると、角度をリセットできます。データによってどの角度が見やすいかはさまざまですから、いろいろと試してみてはどうでしょう?

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