A4以外の用紙を標準で使いたい
Wordで作ったものを印刷するとき、用紙サイズは何を使っていますか? Wordを起動すると、特に変更しなければ用紙サイズはA4が指定されますね。
ですが、B5やB4の用紙を普段から使っている人も当然いるはず。そうなると、毎回用紙サイズを変更するのは面倒ですね。そこで今回は、既定の用紙サイズをA4以外の大きさにする方法をご紹介します。
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Wordで作ったものを印刷するとき、用紙サイズは何を使っていますか? Wordを起動すると、特に変更しなければ用紙サイズはA4が指定されますね。
ですが、B5やB4の用紙を普段から使っている人も当然いるはず。そうなると、毎回用紙サイズを変更するのは面倒ですね。そこで今回は、既定の用紙サイズをA4以外の大きさにする方法をご紹介します。
Office2007が店頭発売されて3週間。リボンを使った操作に慣れてくると、「あ、これは便利になった!」と喜ぶ半面、「こっちはツールバーのときのほうが使いやすかったなあ」と思う場面も出てきました。その一例が、チャートや地図などを描く「図形」機能です。
図形を描くには、リボンの「挿入」タブで「図形」をクリックし、描きたい図形を選んでドラッグします。ところが、WordとExcelでは、描いた図形の外をクリックすると、リボンが「ホーム」タブに戻ってしまうのです。続けて別の図形を描くには、また「挿入」タブをクリックするところから始めないといけない。図形というのは、四角を描いて、それに線を足して・・・といった具合に、続けてどんどん描くことが多いですから、これは不便ですね。
このようなときは、「クイックアクセスツールバー」に「図形」の機能を追加しておくと、どのタブが表示されているかに関係なくすぐに機能を選べます。
私たちが日頃、読んだり書いたりしている文章の多くには英単語が混じっています。パソコンで文章を書いていて、漢字に変換するのと同じように、カタカナの読みから英単語に変換できれば便利だと思ったことはありませんか? これはIMEの設定を変更すれば簡単に実現できるんですよ。ちょっと見てみましょう。
これから2007を使ってWordやExcelを覚えるという人はいいのですが、仕事やプライベートで、今まである程度Officeを使ってきている人にとって一番の悩みの種は、古いOfficeで使っていた機能が2007だとどこに配置されたのかがわからないことですよね。
私自身も自分で使ったり、記事を書く上で調べたりしている中で、機能の対応表が欲しいなあと常々思っていました。ところが、マイクロソフトのWebサイトにちゃんと対応表があることが判明。今日はそのサイトをご紹介します!
初めてExcelを触ったときに「これは凄いっ!」と感動したのがオートフィルでした。
特に日付。先頭のセルに開始日の日付を入力しておいて、フィルハンドルをドラッグすると、次の日の日付が勝手に入るじゃありませんか!しかも「2007/1/31」の次はちゃんと「2007/2/1」になるし。まだシリアル値というExcel日付の仕組みを知らなかった当時の私は、うーん、なんてカシコイんだ!としきりに感心したものでした。
ところで皆さんは「右ドラッグ」というワザを知っていますか? オートフィルするときに左ではなく右のボタンを押しながらドラッグする方法です。これを使うと、平日の日付だけを連続して入力できるんですよ。ちょっとやってみましょう。
1月30日に店頭販売が始まったばかりのオフィス2007、皆さんはもうお使いになりましたか? 購入を検討している真っ最中かもしれませんね。そこで最初の何回かは、WordやExcelといった個々のソフトではなく、オフィス2007全般にスポットを当ててご紹介します。第1回目の今日は、全般的な操作方法についてです。