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2007年4月27日 (金)

リボンが邪魔になるのをなんとかしたい

先日、オフィス2007の操作講習について担当の方と話していたら、オフィス2007のユーザー自体がまだまだ少ないですねと言っていました。確かに、周りを見ても2007を使っている人は残念なことにあまり見かけないですね。
私は、テクニカルライターの立場として、またユーザーの一人として、これほど大胆に仕様を変えてしまったことを興味深いと思ってるんですが・・・。大勢が使わなければオフィスソフトとしては魅力が半減してしまいますよね。夏のボーナス商戦はどうなるんでしょう? Windows Vista対応パソコンの売れ行きが気になるところです。

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さて、今日はよく耳にするお悩み。リボンが邪魔で困るという話です。
リボンには初心者でも操作がわかりやすいように、大きな絵入りのボタンになっています。ボタンによっては、絵だけじゃなくて説明まで付いているから念が入ってます。操作する時にはこの絵と文字がわかりやすくて助かるのですが、リボンそのものが結構幅を取るのは困りものです。でもこれは、タブの部分をダブルクリックすれば小さくできるのです。

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タブを残してリボンが表示されなくなりました。これをリボンの最小化といいます。入力作業など、シートや文書ウィンドウを広く使いたいときにはこうして最小化しておくと、画面を有効に使えて便利です。

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一時的にボタンを使いたくなったら、タブの部分をクリックしてみましょう。リボンがするっと出てきます。タブをダブルクリックすると、リボンは元のように戻ります。

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