エクセル・ワードの使い方なら

TOP > ブログインデックス > 木村幸子の知って得するマイクロソフトオフィスの話

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月23日 (水)

Excel2007を使っているのにシートサイズが拡張しない!?

Office2007の製品を単体で見た時に一番引きがあるのではと言われているのがExcelです。
グレードアップしたグラフや条件付き書式はもちろん魅力的なのですが、それより何より最初に注目したいのがシートサイズ。なんと104万8576行×1万6384列という驚異的な大きさです。これは実に、Excel2003までのシート16枚が1枚のシートに収まってしまう計算になります。顧客データや売上データといった何万行にも及ぶデータベースを管理しているユーザーには何よりも待ち望まれた拡張機能だと言えるでしょう。

1_2

続きを読む "Excel2007を使っているのにシートサイズが拡張しない!?" »

2007年5月22日 (火)

小さな表の列幅を狭くするのが面倒

Wordで表を作る機会は多いですね。皆さんは普段どんな方法で表を作っていますか?
いろいろな方法がありますが、一番手軽なのがドラッグで表を作る方法では? 「標準」ツールバーで「表の挿入」ボタンをクリックし、列数×行数分のマス目をドラッグすると、3列×2行といった大きさの表が文書に挿入されます。

0

1_4

続きを読む "小さな表の列幅を狭くするのが面倒" »

夏までにOffice2007を買うと最大5,000円が戻ってくる!

Windows VistaやOffice2007を買おうかどうしようかお悩み中の方、うれしいニュースがありますよ!まずはこちらのサイトにアクセス!

1_3

続きを読む "夏までにOffice2007を買うと最大5,000円が戻ってくる!" »

2007年5月21日 (月)

「最近使ったファイル」からファイルを消したくない

頻繁に開いて編集するファイルを開くには、「ファイル」メニューをクリックして一番下に表示される「最近使ったファイル」からファイル名を選ぶと、すばやく開くことができました。
Office 2007でもこの「最近使ったファイル」は健在です。ウィンドウ左上にある「Office」ボタンをクリックすると、メニューの右の列にズラッと表示されるのがそう。今までのOfficeで表示できるショートカットの数は9ファイルまでだったのに比べて、2007では、初期設定で実に17個までのファイルが表示されるのです。
ここに表示されるショートカットが古いものから順に削除されることも従来のバージョンと変わりません。ところでファイル名の右に画びょうのようなアイコンがあるのにお気づきですか?

1

続きを読む "「最近使ったファイル」からファイルを消したくない" »

2007年5月16日 (水)

Office2007をインストールせずに使ってみたい(後)

昨日のブログでは、オンライン用試用版プログラムを使えるように設定するところまで紹介しました。今日は実際に使ってみましょう。

6

続きを読む "Office2007をインストールせずに使ってみたい(後)" »

2007年5月15日 (火)

Office2007をインストールせずに使ってみたい(前)

別のブログでオフィス2007について連載していますが、そーですねえ、まだ様子見の人が多いように思います。家族や知人、友人はもちろん、仕事先で会う人ごとにオフィス2007を使っているのかどうか、折に触れて聞いてはいるのですが。使っている人はまだちらほらというのが正直な印象です(^_^.)。2007関連の本や記事を書かせてもらっている手前、じりじりとでもユーザーが増えることを期待しているのですが(笑)どうかなあ。

そこで今日と明日の2日間は、インストール不要の「お試し板」オフィス2007をご紹介しましょう。買おうかどうしようか悩み中、という方はどうぞこちらをクリックしてみてくださいね。

1

続きを読む "Office2007をインストールせずに使ってみたい(前)" »

2007年5月 9日 (水)

同じ図形を連続して描きたい

書類に簡単なチャートや概念図を書くのに便利なオートシェイプは、オフィス2007では「図形」という名前に変わりました。「挿入」タブにある「図形」を選ぶと、見慣れた図形の一覧が表示されるのがわかります。
0_2  

続きを読む "同じ図形を連続して描きたい" »

2007年5月 1日 (火)

ルーラーの目盛りが「文字」にならない

Wordで文書を作るときには、インデントやタブの機能を使って、文章の先頭位置を調整して見やすくしますね。小学生の頃に習う原稿用紙の書き方が脈々と受け継がれているせいでしょうか、日本語のビジネス文書でも、インデント位置を文字数で設定する方が圧倒的に多いように思います。
たとえば段落の先頭を1文字下げるときは、画面上部のルーラーで「1行目のインデントマーカー」(下向きの▽部分のこと)を1文字分ドラッグします。あるいは、「段落」ダイアログボックスを開いて、インデント幅に「1文字」分の「字下げ」を指定します。

1

続きを読む "ルーラーの目盛りが「文字」にならない" »