« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »
Wordで表を作る機会は多いですね。皆さんは普段どんな方法で表を作っていますか?
いろいろな方法がありますが、一番手軽なのがドラッグで表を作る方法では? 「標準」ツールバーで「表の挿入」ボタンをクリックし、列数×行数分のマス目をドラッグすると、3列×2行といった大きさの表が文書に挿入されます。
Windows VistaやOffice2007を買おうかどうしようかお悩み中の方、うれしいニュースがありますよ!まずはこちらのサイトにアクセス!
頻繁に開いて編集するファイルを開くには、「ファイル」メニューをクリックして一番下に表示される「最近使ったファイル」からファイル名を選ぶと、すばやく開くことができました。
Office 2007でもこの「最近使ったファイル」は健在です。ウィンドウ左上にある「Office」ボタンをクリックすると、メニューの右の列にズラッと表示されるのがそう。今までのOfficeで表示できるショートカットの数は9ファイルまでだったのに比べて、2007では、初期設定で実に17個までのファイルが表示されるのです。
ここに表示されるショートカットが古いものから順に削除されることも従来のバージョンと変わりません。ところでファイル名の右に画びょうのようなアイコンがあるのにお気づきですか?
別のブログでオフィス2007について連載していますが、そーですねえ、まだ様子見の人が多いように思います。家族や知人、友人はもちろん、仕事先で会う人ごとにオフィス2007を使っているのかどうか、折に触れて聞いてはいるのですが。使っている人はまだちらほらというのが正直な印象です(^_^.)。2007関連の本や記事を書かせてもらっている手前、じりじりとでもユーザーが増えることを期待しているのですが(笑)どうかなあ。
そこで今日と明日の2日間は、インストール不要の「お試し板」オフィス2007をご紹介しましょう。買おうかどうしようか悩み中、という方はどうぞこちらをクリックしてみてくださいね。
Wordで文書を作るときには、インデントやタブの機能を使って、文章の先頭位置を調整して見やすくしますね。小学生の頃に習う原稿用紙の書き方が脈々と受け継がれているせいでしょうか、日本語のビジネス文書でも、インデント位置を文字数で設定する方が圧倒的に多いように思います。
たとえば段落の先頭を1文字下げるときは、画面上部のルーラーで「1行目のインデントマーカー」(下向きの▽部分のこと)を1文字分ドラッグします。あるいは、「段落」ダイアログボックスを開いて、インデント幅に「1文字」分の「字下げ」を指定します。