別のパソコンでも単語登録した語句を使いたい(2)
前回の続きです。
単語登録をすると、そのパソコンの「ユーザー辞書」と呼ばれるファイルに情報が記録されます。これをマイドキュメントなどにテキストファイルで出力したら、今度は、そのファイルを別のパソコンの日本語入力ソフト(IME)に取り込みましょう。これで両方のパソコンで登録した語句を入力できるようになります。
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前回の続きです。
単語登録をすると、そのパソコンの「ユーザー辞書」と呼ばれるファイルに情報が記録されます。これをマイドキュメントなどにテキストファイルで出力したら、今度は、そのファイルを別のパソコンの日本語入力ソフト(IME)に取り込みましょう。これで両方のパソコンで登録した語句を入力できるようになります。
長い単語をすばやく入力するのに欠かせないのが単語登録ですね。たとえば「株式会社オデッセイコミュニケーションズ」という長い会社名も単語登録しておけば、「@お」のような短い読みを打つだけで入力できるようになります。
単語登録をすると、そのパソコンの「ユーザー辞書」と呼ばれるファイルに情報が記録されます。ところが今では、会社のパソコンと自宅のパソコンなど、仕事でプライベートで、複数のパソコンを使い分けている方が大勢いらっしゃいます。
普段使っているパソコンに登録した単語は、当然、別のパソコンで同じ読みを入力しても変換してくれません。家のパソコンで仕事の続きをしていてこれで不便な思いをしたことはないでしょうか?
こんなときは、日本語入力ソフト(IME)に単語登録したデータを家のパソコンのIMEにもコピーしておけば、両方のパソコンで同じように変換できます。そこで今日は、単語登録した情報をテキストファイルで別のパソコンにコピーする方法をご紹介します。少し手順が長いので、2回に分けて説明します。
今日はWordで複数ページにわたる長い文書を作っている方に、ちょっと嬉しい新機能をご紹介します。
ページ構成の関係で、文書の途中で空白ページを入れたいと思ったことはありませんか? そのような場合、どうやって空のページを入れていましたか? おそらく、改ページの操作を2回繰り返す方がほとんどではないかと思います。
作業日誌や書類の送り状など、しょっちゅう利用するファイルはないでしょうか。
Wordでは、頻繁に利用するファイルをメニューバーに登録する機能があります。これを「作業」メニューと言います。ここにファイル名を登録しておくと、メニューバーの「作業」メニュー→「作業日誌」などのように選択するだけでファイルを開けるようになります。今日はその方法をご紹介します。
Office2007のサービスパック1(以下SP1)が昨年12月12日からWeb上で配布されています。Office2007をお使いの方、もうインストールはお済みですか?
サービスパックとは、アプリケーションソフトの発売後にバグの修正や強化された機能をまとめた追加プログラムのことです。もちろんマイクロソフトのホームページから無料でダウンロードできるので、まだの方はお早めにインストールをお勧めします。
今回の主な変更点は、セキュリティの強化やOffice2007の安定性、パフォーマンスの向上とのこと。修正された主な問題の一つに、Office2007に含まれる日本語入力システム「Office IME2007」で文字を変換した場合、変換候補に漢字が表示されなくなるバグや、パソコンを起動した直後に文字の変換に何十秒も待たされる不具合があります。たしかにSP1をインストール後はこのようなトラブルはなくなりましたね。
なお、Windows全般の改善プログラムを配布するMicrosoft UpdateでもこのSP1は配布されていますので、12月8日以降にMicrosoft Updateを実行した方は、すでにインストールされている可能性が高いです。その場合は、まず次の手順でインストール済みかどうかを調べましょう。
新年明けましておめでとうございます。
今年もオフィス2007のお得な情報や使い方のポイントをお届けします。どうぞ宜しくお願いします。
Word2007、Excel2007、PowerPoint2007で作成したファイルを保存すると、拡張子の末尾に「x」がついたOffice2007独自のファイル形式で保存されます。このファイルは、2003以前のバージョンのOfficeでは開けないことは、こちらの記事でもご紹介したとおりです。