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2008年3月 1日 (土)

MCASの模擬テストが無料で受けられる

Microsoft Office Specialist(マイクロソフトオフィススペシャリスト)はOffice2007になってMicrosoft Certified Application Specialist(マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト)と名前が変わりました。試験の解答方法などは従来のMicrosoft Office Specialistとほぼ同じですが、OfficeだけでなくWindows Vistaの利用スキルを測る試験科目が追加されたのが特徴的です。試験の実施についての詳しい情報はこちらをご参照ください。

このうち、Word 、Excel、PowerPointの資格取得を考えている方に朗報です。こちらのサイトにアクセスすると、なんと無料で模擬テストを受けることができるのです。

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模擬テストを受けるには、ダウンロードのリンクをクリックして、キャンペーンIDを取得しましょう。取得には、氏名や住所などの個人情報の入力が必要になります。

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キャンペーンIDを取得したら、目的の科目名をクリックして、模擬試験問題をダウンロードします。Word、Excel、PowerPointを3科目すべてをダウンロードすることも可能です。途中でキャンペーンIDの入力が必要になるので、あらかじめIDをメモしておくとスムーズです。

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ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、そのフォルダを開きます。中にあるファイルをダブルクリックすれば、模擬試験問題プログラムと必要なデータがパソコンにインストールされます。このとき問題を解くのに必要なファイルが「マイドキュメント」(Vistaをお使いの場合は「ドキュメント」)などの個人フォルダにコピーされます。

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模擬試験を実行するには、デスクトップに作成されたショートカットアイコンをダブルクリックして、メニュー画面を開きます。このうち、第1回の模擬テストを実際に試してみることができます。
テストは50分で、合否判定や採点結果もちゃんと表示してくれます。ただし、成績データは残せませんので、必要なら印刷してとっておくとよいでしょう。使い終わった模擬試験プログラムをアンインストールする場合は、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から削除を実行してください。
ご自分の苦手分野を発見するだけでも役立ちますよ。ぜひお試しください!

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コメント

質問なのですが、うちのパソコンはオフィス2010が入っているのですが、模擬テスト対応できますか?
宜しくお願いします。

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