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2009年11月10日 (火)

400字詰め以外の行数×列数で原稿用紙を作成したい

先日、ビジネスパーソン向けWord&Excelの講座でご一緒している受講生の方から「Wordで22行×18列の原稿用紙を作る方法はありますか?」と質問をいただきました。

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400字詰めや200字原稿用紙に入力する方法は、以前にこちらの記事でご紹介したとおりです。
でも、言われてみれば、それ以外の行数×列数の原稿用紙を使っている方もいらっしゃるわけですね。そこで、行数や列数を自由に指定して原稿用紙を作る方法を紹介します。

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「ファイル」メニューから「ページ設定」を選択し(Word2007の場合は、「ページレイアウト」タブを選び、「ページ設定」グループのダイアログボックス起動ツールをクリック)、上の画面を開きます。「文字数と行数」タブを選び、「原稿用紙の設定にする」を選択します。これを選ぶとマス目の中央に文字が印刷されるようになります。
「文字数」に列の数を、「行数」に行の数をそれぞれ入力したら、「グリッド線」ボタンを押します。

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ここでは、画面に表示するマス目の設定をします。「文字グリッド線」は縦の線、「行グリッド線」は横の線と考えてください。
「グリッド線の設定」欄で、この間隔をどちらも「1」にします。次に、「グリッド線を表示する」「文字グリッド線を表示する間隔」の両方にチェックを入れて、こちらの間隔も同様に両方「1」に変更します。
済んだら「OK」ボタンを押し、「ページ設定」画面に戻ったら再度「OK」を押します。

これで、冒頭の画面のように、薄いグレーの線でマス目が表示されます。このマス目は印刷されません。文書を印刷するときには、22行×18列の原稿用紙をプリンタにセットして印刷を実行しましょう。

画面に表示したマス目を印刷する方法は来週ご紹介します。

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