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Excelでは一度作成した表の内容だけを書き換えて、フォームをそのまま使い回すことはよくあります。ところが古い数字を削除するときは要注意です。数字だけを削除したかったのに、うっかり計算式も一緒にまっさらに戻してしまった経験はないでしょうか。
小さな表でしたら、目で確認しながらセルを選択すればいいわけですが、小計欄が複雑に入り込んだ大きな集計表ではそうもいきませんね。こんなときは安全のため、Excelの「セル選択」という機能を利用しましょう。
なお、この記事ではExcel 2007および2010での操作を紹介しています。2003をお使いの方はこちらをご覧ください。下の関連記事のリンクからでもジャンプできます。
毎日暑い日が続きますが、夏休みももう目前ですね。楽しい予定でカレンダーが埋まっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さて、今日は月単位のスケジュール表をExcelで作る場合に役立つテクニックをご紹介します。
日程表の日付欄を埋める時に便利なのがオートフィルですね。まず開始の日付を「2010/8/1」のように入力します。次にそのセルを選択して、右下角に表示される+の部分にマウスポインタを合わせて下にドラッグすると、続きの日付が「2010/8/2」「2010/8/3」・・・と表示される、あのおなじみの機能です。
ところが、このドラッグ操作、月末日でピタッと止めようとすると、これが意外と難しい。行きすぎたり、足りなかったり・・・。何度もドラッグしなおした経験、皆さんにもありませんか?
最初からきっちり1ヶ月分の連続データを入力するには、こんな方法があります。