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2011年5月27日 (金)

オリジナルの段落番号を振りたい

Word文書では、番号を付けて列挙したい項目に「段落番号」の書式を設定します。「ホーム」タブの「段落」グループにある「段落番号」ボタンからは「1.」「2.」「3.」や「①」「②」「③」のような様々な形式の番号書式を選ぶことができますね。

設定できるのは何もここの選択肢にあるものばかりではありません。たとえば「案1」とか「其の一」など、あまり使用されない形式の段落番号もちゃんと設定できるのです。そこで今日はそんなオリジナルの段落番号を作成する方法をご紹介します。

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2011年5月22日 (日)

元の表にデータを追加したとき、SUMIF関数の結果も自動で更新されるようにしたい

前回はVLOOOKUP関数を取り上げましたが、今回紹介するSUMIF(サムイフ)関数もなかなかに使用頻度の高い関数です。SUMIF関数を使うと、表から、指定した条件に合致するデータだけを抜き出して合計することができます。

具体的に見てみましょう。下の例では、A2~F18のセル範囲に講座の申し込み状況を管理する表を作りました。この表からB列の「講座NO」ごとにE列の「人数」の合計を求めて、講座別の受付人数を集計するには、SUMIF関数を利用します。ここでは、K列にそのSUMIF関数の式が入力されています。

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2011年5月13日 (金)

VLOOKUP関数で参照表を拡張すると、追加データも含めて検索されるようにしたい

皆さんはVLOOKUP(ブイルックアップ)関数をお使いですか?
VLOOKUP関数は、別の表から情報を検索して、自動で表示させる関数です。
具体的には、売上記録を入力する際に、商品コードを指定して別表から商品名や価格などを自動表示させる、といった仕組みを設定したいときに使います。
業務の効率アップや転記ミスを防ぐのに便利なため、愛用者が多い関数のひとつですね。

そのVLOOKUP関数では、第2引数「範囲」に、商品や顧客の固定の情報をまとめた別表のセル番地(例ではH3~J6)を指定します。
ところが、得意先や扱う商品が増えて「範囲」に指定した表にデータを追加した場合、追加されたデータの範囲は、自動では検索範囲に含まれません。

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2011年5月 6日 (金)

VBAエキスパートの受験+公式テキストが特別価格に。VBAを学んで被災地を支援できるキャンペーンあります!

ゴールデンウィークも終わりに近づきましたね。休日を利用して大勢の方がボランティアとして被災地に入り、支援活動に汗を流す様子を連日ニュースで拝見しています。
現地を訪れることは叶わなくとも、日ごろのスキルアップを通して被災地支援をすることも可能ですよ。きょうはそんなニュースをご紹介します。

4月8日の記事で、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の受験チケットと対策テキストのお得なセット販売キャンペーンについてお知らせしましたが、今日ご紹介するキャンペーンはそのVBAエキスパート版になります。

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