PowerPointプレゼンテーションを作成するときには、全体の構成を考えて、必要なスライドを用意しますね。その際、複数スライドのスライドタイトルだけを一気に入力してしまってから、それぞれのスライドの内容を個別に作成すると、大まかな構成を押さえてから詳細部分を仕上げることができます。
このような進め方でプレゼンテーションを作成する場合、皆さんはどのように操作をしていますか。
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前回の記事で、COUNTIF関数を使って、条件に当てはまるセルの個数を求める方法を紹介しました。ただし、COUNTIF関数では指定できる条件は1つだけです。条件を複数指定したい場合はどうすればいいでしょうか。
下の例は、顧客からの問い合わせを記録したものです。B列に「入会」「更新」「退会」「その他」という4つの区分を入力し、さらに男女別にも統計を取りたいため、性別をC列に追加しました。
この表から「区分」と「性別」の2つの条件を考慮して問合せの件数を求めるには、COUNTIFS(カウントイフエス)関数を使います。(※この関数は2003では使用できません)
続きを読む "複数条件を満たすセルの個数を数えたい(COUNTIFS関数)" »
受付や注文の件数を数えるには、COUNT関数やCOUNTA関数を使ってセルの個数を数える方法が一般的です。ちなみにCOUNT関数は数値が入力されたセルの個数を数えたい場合に使用し、数値に限らず何らかのデータが入力されたセルの個数を数えるには、COUNTA関数を使用しますね。(これ知らなかった!という方は、こちらのサイトから解説付きの関数パンフレットをダウンロードできます。ご利用くださいね。)
ところが、セルの内容別に件数を求めたい場合もありますね。
下の例では、顧客からの問い合わせを内容によって、「入会」「更新」「退会」「その他」という4区分に分けて入力しています。このような表で、B列に入力された区分ごとに問合せの件数を集計するには、COUNTIF(カウントイフ)関数を使います。
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売上の一覧表を元に、製品ごとに金額を合計するといった場合には、「データ」タブの「小計」機能を使いますね。(2003では、「データ」メニューの「集計」機能に相当します)。
この例では、講座名ごとに申し込みデータをグループ化して、人数と支払料金の合計を求めています。
ただし、小計機能では同じ講座名どうしが隣接していないと正しく集計されません。そのため、事前に講座名の列を基準に並べ替えを実行しておく必要があるのですが、これが手間でつい忘れてしまうという方は多いようです。SUMIF関数を使うと、事前の並べ替えなしで、表のデータをグループ化して集計できますよ。
続きを読む "表を並べ替えることなく、製品ごとの合計を求めたい" »