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2011年8月16日 (火)

表の端にすばやくジャンプしたい

業務においてExcelで大きな表を扱う機会が多い方は少なくないでしょう。ときどき耳にするお悩みのひとつが、こういった大きな表における移動の操作です。特に上下左右の端に移動する際、そのつどスクロールをしながらでは作業効率が大きく落ちてしまいますね。
今日はそんなときに役立つ操作を2種ご紹介します。

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まずはマウスを使って移動する方法です。
アクティブセルの太枠に注目してください。太枠のうち、上下左右、移動したい方向の線の上でダブルクリックします。

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上の例では、アクティブセルの上の太枠でダブルクリックしています。

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すると、表の上の端にアクティブセルがジャンプします。
つまり、ダブルクリックした線の方向の端に位置するセルにジャンプするわけです。

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もうひとつは、ショートカットキーを使った方法です。
それには、「Ctrl」キーと一緒に、移動したい方向の矢印キーを押します。たとえば、「Ctrl」+「↑」キーを押すと、上端に移動します。
また、上の図には載せていませんが、「Ctrl」+「Home」キーで左上端のセルに移動することができ、「Ctrl」+「End」キーでは右下端のセルに移動することができます。
こちらの操作ならキーから手を離さずにジャンプできるので、入力などキーボードでの操作が多い方にお勧めですね。

どちらの方法も、瞬時に表の端から端へ移動できるので、作業のスピードアップにつながります。お試しください。

<関連記事>
・表内の空白セルに「なし」と一度に入力したい
http://ciao.aoten.jp/ciao/2010/08/post-e72e.html#more

・キーボードから手を離さずに隣のシートに移動したい
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