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2014年11月29日 (土)

表をコピーすると列の幅が変わってしまう

Excelでは、表をコピーして別のセルに貼り付けすると、貼り付け先のセルの幅はそのまま変えずに貼り付けが実行されます。そのため、元の表では正しく表示されていた数字が、貼り付け先のセルでは、幅が足りないために正常に表示されなかったというトラブルがしばしば起こります。皆さんもご経験はないでしょうか?
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2014年11月21日 (金)

図形の枠線や塗りつぶしの書式を別の図形にもコピーしたい

WordやPowerPointで略図などを描く時には「図形」機能を利用します。
「挿入」タブの「図形」ボタンをクリックすると、四角形や円、矢印といったあらかじめ用意された図形を描画することができますね。
描いた図形は、「書式」タブの「図形の塗りつぶし」ボタンや「図形の枠線」ボタンを使用して、色や枠線の書式を後から個別に変更することもできます。
ところで、特定の図形の書式を別の図形にも同じように設定したいことはありませんか?こんな時、皆さんはどのように操作されているでしょうか。
 
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2014年11月14日 (金)

複数の条件に合うデータを合計する(SUMIFS関数)

前回、SUMIF関数の使い方をご紹介しましたが、SUMIF関数で指定できる条件は一つだけです。
合計を求めたいデータの条件が複数になった場合は、SUMIFS関数を使いましょう。
たとえば、日々の売上などを入力した表から、商品名と担当者名の両方を指定して、そのどちらにも当てはまる売上データの金額を集計したいといった場合に使用します。
下の例では、A列からF列にパソコン講座の申込データを入力した表があります。この表に入力されたデータから、N列の講座名とO列の時間帯の両方の条件を満たすデータを探してその人数を合計してみましょう。
  
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2014年11月10日 (月)

条件に合うデータだけを合計する(SUMIF関数)

日々の売上などを入力した表から、商品別や担当者別に金額を集計したいと思ったことはありませんか。
たとえば下の例では、A列からE列にパソコン講座の申込データを入力した表を作成し、H列からK列には、講座の一覧表を別に作っています。ここで、K列に、それぞれの講座の申込人数の合計を求めるとしましょう。
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