文章が入力されたウィンドウにクリップアートやデジカメの画像を挿入すると、初期設定では「文字列の折り返し」が「行内」の配置になります。
ところが、ビジネスをはじめとする文書中でよく使われる配置は、下図のように画像の周囲を四角く余白を取って文字を回り込ませる「四角」ではないかと思います。
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Wordで文字を「コピー&ペースト」すると、貼り付けた内容の右下にスマートタグが表示されますね。
これは「貼り付けのオプション」というボタンで、ここをクリックすると、貼り付けるデータの形式や見た目を変更することができるものです。
でも、単純に文字の入力に専念しているときのように、コピペの直後に表示されても、このボタンを別段使う必要がない場合も多いものです。
おまけに、ちょうど編集中の文章にかぶさるように表示されるので、下の行の文字がドラッグできず、私は正直、邪魔だなあと思うことも少なくありませんでした。
皆さんはいかがでしょうか。同じような経験はないでしょうか。
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Wordで文章を編集している際に、気が付くと、カーソルより先の文字をどんどん削除していた経験はありませんか。これは、「上書きモード」になっていることが原因です。
文字の入力には、「挿入モード」と「上書きモード」の2種類があり、私たちが初期状態で利用しているのは「挿入モード」です。
これはキーボードから入力した文字が、カーソル位置に割り込むように入ってくる状態のこと。ご存じの通り、既存の文字は自動的に後ろへずれていきます。
一方、「上書きモード」とは、カーソルの右にある文字を1文字ずつ削除しながら新たな文字を入力する方法です。1文字入力すると1文字消えるわけですね。
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