人が育ち、事業が育つ経営2
やつてみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず
大日本帝国海軍大将であった山本五十六元帥のことばです。
山本五十六元帥は多くの名言を残しています。
その代表的なものがこの句の前半です。
はじめてこの言葉を聞いた時に、その作者が山本五十六だと聞いて、驚きました。
なぜならば、帝国軍人といえば上官命令は絶対的。
その時代の大将ですから、どれほどの権力者だったかは推して知るべし。
その絶対的権力者である山本五十六が、
人を育てるためのノウハウとしてこんなことを考えていたということが驚きでした。
現代に生きる経営者も同じ。
いえ、教育者もサラリーマンも、人と係る職業の人はみな同じ。
最近、学校に居る時よりもずっと、人と(1:1で)話すことが多くなり、
この言葉をかみ締めています。









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