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今日は、福岡県新生活産業くらぶFUKUOKAの会合に出席しました。
プレゼンテーションしました。
ホームページのアンケートのことです。
化粧品業者なのになんでアンケートのプレゼンなんてやっているんだ?
理由は、面白いからです。
インターネットを通じての見えなかったお客様が、少しづつ見えてきました。
アンケートを始めてもうすぐ4ヶ月。
いろいろなデータが出来ました。
面白いですよ~。
今日、アップした情報は、次の二つのテーマです。
是非、お越しくださいね![]()
プレゼン会場の様子です![]()
「名犬ラッシー」はみんな知ってる心温まる話。
その名犬ラッシー現代版がイタリア発で話題になっています。
子犬の時に飼い主と別れて3年を経て、600キロの道のりを経て帰り着いたとか。
なんとすばらしい犬でしょうか。
うちのコーギーのちぃ太郎に、この犬の爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。
散歩はどこでも行きたい放題のちぃ太郎~~。
今、雇用環境がとても厳しいので、雇用に係る助成金がいろいろあるし、
緩和されている(らしい)。
で、ある専門家に相談したら、着手金や文書やプログラムの作成料、
助成金がとれた場合は、更に成功報酬が15~20%、
合計するとなんと3分の1が専門家に行く計算。
そうすると、多少残りはするものの、
結局、無理して人を雇うのは何のため?
なんだか変じゃないですか?
雇用が悪いから人を雇うのが大変な中小企業経営者と、
そこで働く社員のスキルアップのための助成金のはずなのに。
私たちの血税が、専門家を儲けさせるために使われるっていうのもどうなんだろう?
助成金は欲しいけど、そんなもらい方はおかしいよ、っと思う私の方が変?
昨日、月刊「ふくおか経済」の記者さんからお電話をいただいて、
先日、ホームページにアップした、
消費者アンケート調査「景気後退とスキンケア意識の変化」に関する調査について、
電話でインタビューをしていただきました。
字が潰れて見えませんね。詳しくはこちらで♪
今回の調査で、スキンケア代にも景気後退の影響が色濃く出ています。
1月26日には福岡県の、新生活産業くらぶFUKUOKA異業種交流会でプレゼンします。
アンケート調査についての内容です。
22年1月26日(火)14:00~17:00(16:00~17:00は交流会)
博多区下川端町2番1号 博多座・西銀ビル13階 第1、第2セミナー室
参加費無料ですので、福岡の方はおこしになりませんか?
直木賞が決まった。
元文藝春秋編集者の白石一文さん。(と佐々木譲さん)
というより、直木賞作家の、故・白石一郎さんの息子さん。
初めての親子受賞。すごいな。
一文さんの小説は読んだことがない。
8回目で受賞した白石一郎さんの小説は好きだった。
個人的には、作家という職業は、「鶴の恩返し」の“おつう”のような仕事だと思う。
自分の羽を(血肉を削って)織物に織り込むようなもの。
文藝春秋を辞めて作家として独立するなんてチャレンジャー。
成功して、認められてよかったですね。
受賞、おめでとうございます。
画像は毎日新聞のサイトから掲載しています。
作家になるよりはベンチャーの方がまだ楽だと思う私であった。
写真は11月のオスロ市内。
今日は、11月に行った福岡県女性研修の翼の編集会議。
20名の団員のうち、約半数でなる編集委員会のメンバーが、
今回の研修の報告書を作ります。
私の担当は、ノルウェイ・オスロのクリスセンター。
DVの脅威にさらされる全ての女性と子どもを、救済し、支援する機関です。
この研修に行くまでは、DVのことなど深く考えたことはなかった。
今は、何か行動を起こさなければいけないと、自分のどこかで感じるようになりました。
何ができるかわからないけれども。
クリスセンターでの研修の様子です。
昨年10月から実施している消費者アンケートの調査、
第3弾の「景気後退とスキンケア意識の変化」の調査結果を、
ホームページにアップしました。
インターネット通販事業ではお客様から直接的なお声を聞くことが難しいので、
とても役に立ちます。
良かったら、サイトを覗いてみてくださいね。
で、できればアンケートにご協力ください♪
http://k-bijin.com/content/view/113/122/
一夜明けてお正月。
みなさま、新年明けましておめでとうございます。
新年になるとワケもなく「どうにかなるさ」と思えてきました。
そうなると、せっかくの休みですから映画に行こう!
というわけで、お正月早々、ちょっと(というかかなり)暗めの、
「誰がため」を見に行きました。
デンマーク、ナチスのレジスタンスの実話です。
祖国のため、思想のため、
(戦国武士のように)領主のために死ねるってすごいと思います。
人間は極限に追い込まれれば、生命をかけて戦えるのだから、
それに比べたらベンチャー経営なんてたいしたことないな。
失敗してもせいぜいお金がなくなるか借金が残る程度で、
命までは奪われません。
そう思うと、また立ち上がろうという気持になります。
なので、今年もやっぱりがんばります。
