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ISERROR 関数→意外に使える関数(3)

Excelを使っていると…
「#N/A」「#DIV/0!」「#VALUE!」などのエラーが
表示されて、ちょっとイライラすることがありませんか? pout


そんなときに関数でエラーを非表示にする方法がありますよ

使うのは…shineISERROR 関数shine
セルの値がエラー値かどうかを調べる関数です。

IF関数と組み合わせて使えば、エラーを非表示にすることができます。

例えば「 A1/B1 」のような数式がセルC1に入力されていて、セルB1の値が「 0 」だったら、「#DIV/0!」というエラー表示されます。

09030301_4

この場合、セルB1に「0」を入力できないようにするという処理でもOKだけど、「ISERROR関数」を使ってエラーを表示しない方法もあります。

セルC1にこのように入力します。

=IF(ISERROR(A1/B1),"",A1/B1)

すると… 「A1/B1」の結果がエラー ⇒ セルC1は非表示になるというわけ。

2009030302


ぜひ、お試しあれ♪



pencil チェック pencil エラー表示の種類いろいろ

#NULL!
=参照演算子(「:」や「,」)を誤って使っている 
#DIV/0! =0で割り算をしようとしている
#VALUE! =不適切なデータが入っている
#REF! =セルが参照できない
#NAME? =名前(関数名など)が正しくない
#NUM! =数値に問題がある
#N/A =値がない

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ISERROR(テストの対象)

セルの内容がエラー値の場合、「TRUE」を返します。

テストの対象テスト対象となるセルを指定。なお、1つのセルしか指定できません。

09030303_2 

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