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2009年5月

大文字・小文字の区別を関数で判定!?

Excelでデータの整合性を調べたいという場合、
目視確認では、時間がかかる上にミスが発生する可能性も高いですよねthink
データのチェックには関数を使うのが一番ですsign01

例えば、セルA1に入力された値が「Excel」と一致するか調べたいという場合なら…

「=IF(A1="Excel","○","×")」といった計算式を入力すれば、セルA1が「"Excel"と等しい」→「 ○ 」 「"Excel"と等しくない」→「 × 」が表示されます。

でもこの計算式だと…EXCEL」「excel」「Excel
いずれの場合も「"Excel"と等しい」と判定されてしまいます。

実は「=」を使って一致するかどうか判定する方法だと、
英数字の大文字と小文字の違いが区別されません。

細かい違いも含め、完全に一致しているかチェックしたいときは
「EXACT関数」が役に立ちますよhappy01

mobaq ではどうやって使うの…? 答えは動画でご確認ください。


(↓下記文字をクリックすると動画で確認できますよ)
◆動画だからすぐ分かる「スナックテクニック」でチェック!!

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「Microsoft Office 世界学生大会2009」日本代表が決定!

以前スタッフブログでもご紹介した…
「Microsoft Office 世界学生大会」
crown の日本代表が決まりました!! 

カナダ(オンタリオ州/トロント)での決勝戦で、世界各国の代表者たちと大会専用のWordもしくはExcelの試験を受験し点数を競います。見事1位となれば、世界チャンピオンになります。

世界チャンピオンには、祝賀パーティーのほか、大会主催社のCertiport社(米国)より、豪華賞品(7000ドル相当)の贈呈が予定されているのだとか…

パソコンにもスポーツと同じように世界大会があるんですねpc
目指せ世界一 がんばれニッポン!!

世界学生大会の詳細はコチラ≫


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特定のデータが存在するか調べる方法は…?

mobaq商品リストや顧客リストで ある特定のデータ
 (商品名や商品コード、顧客名など)が含まれているか調べたいという場合…

 どのようにしますか?think 

複数の項目を調べたい場合や調べたいデータの数が多い場合
リストが頻繁に更新されてしまう場合は、ちょっと大変ですよね…。

そんなときこそ、関数の出番です flair

条件に一致したセルの個数を調べる「COUNTIF関数」
「IF関数」を組み合わせれば、カンタンに調べることができます。

apple ではどうやって使うの…? 答えは動画でご確認ください♪


(↓下記文字をクリックすると動画で確認できますよ)
◆動画だからすぐ分かる「スナックテクニック」でチェック!!

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