« 「Microsoft Office 世界学生大会2009」日本代表が決定! | トップページ | aoten(アオテン) メールニュース 2009年6月vol.1 »

大文字・小文字の区別を関数で判定!?

Excelでデータの整合性を調べたいという場合、
目視確認では、時間がかかる上にミスが発生する可能性も高いですよねthink
データのチェックには関数を使うのが一番ですsign01

例えば、セルA1に入力された値が「Excel」と一致するか調べたいという場合なら…

「=IF(A1="Excel","○","×")」といった計算式を入力すれば、セルA1が「"Excel"と等しい」→「 ○ 」 「"Excel"と等しくない」→「 × 」が表示されます。

でもこの計算式だと…EXCEL」「excel」「Excel
いずれの場合も「"Excel"と等しい」と判定されてしまいます。

実は「=」を使って一致するかどうか判定する方法だと、
英数字の大文字と小文字の違いが区別されません。

細かい違いも含め、完全に一致しているかチェックしたいときは
「EXACT関数」が役に立ちますよhappy01

mobaq ではどうやって使うの…? 答えは動画でご確認ください。


(↓下記文字をクリックすると動画で確認できますよ)
◆動画だからすぐ分かる「スナックテクニック」でチェック!!

|

« 「Microsoft Office 世界学生大会2009」日本代表が決定! | トップページ | aoten(アオテン) メールニュース 2009年6月vol.1 »

エクセル関数」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213401/45137298

この記事へのトラックバック一覧です: 大文字・小文字の区別を関数で判定!?:

« 「Microsoft Office 世界学生大会2009」日本代表が決定! | トップページ | aoten(アオテン) メールニュース 2009年6月vol.1 »