是非、覚えて欲しいIT用語<スマートグリッド>中・高校生用
原発事故を契機に、太陽光発電が注目を浴びているが、
是非とも、中学生・高校生に覚えておいてもらいたいIT用語
それは、スマート・グリッド(Smart grid)
Smartとは、賢い
gridとは、送電網
つまり、賢い送電網→次世代送電網の意味
上図のように、 太陽光を家の屋根などにつけたソーラーパネルで
キャッチ そしてクラウドコンピューティング(インターネット)や
スマートメーターなどを使い、その電力を、 電気自動車や家の
家電(テレビ・冷蔵庫・パソコンなど)に使い また余った、
電力等を、他の家庭や事業所などに流すことを
スマード・グリッドと言います。<寺子屋長の説明>
是非、覚えておきましょう!
① キーワード 「スマートグリッド」 「スマートメーター」で再度、調べてみましょう!
② なぜ、原子力発電から、太陽光発電に変えなければいけないのでしょうか?
③ スマートグリッドが、日本を変える!
英訳にしてみましょう! グーグル翻訳 excite翻訳
ご父兄のみなさんへ これからの教育<デジタル教科書等を使った>は、
以上のような感じになるのでは? つまり、国語でもなく、英語でもなく、
理科でもない
暗記力が良い=頭がよい・・・という時代は、 パソコン&ITの出現で、
その「日本の常識」は、終わりました
また、パソコン&ITの出現で、人間の能力には大した差がない!
ということも、はっきりしました。 これからの日本の子供たちには、
「学ぶ力」「考える力」「創造する力」が、求められます。
BY 寺子屋長
参照:韓国で加速する学校のICT化
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